一美里アートワークス




 
2012/05/18更新





 一美里 + 毛内やすはる展
    - Fragility -




 2012年6月12日(火)〜24日(日)
 営業時間 月〜土 10:30〜22:00
        日    10:30〜20:00 
 会期中無休  
 入場無料


 在廊予定日
 お問い合わせください。
 アポイントのある日は在廊いたします。


 TO OV cafe ト・オン・カフェ
 http://toov.cafe.coocan.jp
 
 札幌市中央区南9条西3丁目2−1 マジソンハイツ1F
 011−299−6380

 地下鉄南北線 中島公園駅より徒歩2分










「Fragility」とは「壊れやすさ」「脆さ」「はかなさ」を意味します。
事物のあり方は、空間的であると同時に時間的であり、よってすべての存在は普遍ではありません。
しかし、そこに「何か」があったこと、「誰か」がいたことは、確かな感触として私たちの記憶に刻まれてゆきます。

一美里は、現代に生きる「女性」の「不安定さ」を絵画に現そうと試み、毛内は見る者の「記憶」を触発する抽象的な造形作品を提示します。

このささやかな展覧会は、二人の作家の異なる手と目を通じて表された「Fragility」をめぐる、意欲的な試みと場となるものです。

是非ともご高覧くださいますようお願い申し上げます。

■各画像をクリックすると拡大します。
■その他の詳細については、 ブログをご覧ください。

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2012/02/10更新





 「シリーズ企画展・記憶」グループ展
 一美里、黒岩綾子、藤原泰佑、宮城奈々




 2012年3月5日(月)〜17日(土)
 営業時間 AM11:30〜PM19:00
 休 7日(水)、11日(日)、12日(月)
 土曜日 PM17:00迄  
 入場無料


 在廊予定日
 初日(5日)、金・土曜日
 

 SAN-AI GALLERY 三愛画廊
 http://www17.plala.or.jp/san-ai_gallery/

 〒103−0014  
 東京都日本橋蛎殻町1−26−8三愛水天宮ビル1F
 03−5847−7714

半蔵門線水天宮前駅出口6・出口3より徒歩3分
日比谷線、東西線茅場町駅4a出口より徒歩5分
日比谷線人形町駅A2出口より徒歩5分、
都営浅草線人形町駅A5出口より徒歩6分、


 ※こちらの展覧会は終了しました。
 ご来場いただいたみなさまありがとうございました。
展覧会の様子等は、 ブログをご覧ください。








企画テーマは「記憶」

『記憶とは、物事を忘れずに覚えている、また覚えておくこと。
(心)過去の経験の内容を保持し、それを後で思い出すこと。

将来の行動に必要な情報をその時点まで保持すること。生物体
に過去の影響が残ること。記憶は、自身の実体験に基づく記憶であ
ったり、生命体が持っているであろう記憶であったり、また現実に
合ったのかどうか定かでない曖昧な過去の記憶とまちまちです。
そもそも絵画、彫刻などの美術作品は、記憶から成り立っているといえます。

今回の展覧会では、記憶を形象化した作品を展示したいと思っています。』

一美里は昨年の個展よりも絵画性を高めた新作を出品するつもりです。 一歩一歩確実に成長していっています。

是非ともご高覧くださいますようお願い申し上げます。

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■その他の詳細については、 ブログをご覧ください。

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2011/10/18更新

    

       
    

       
 「一美里 個展」
 ICHIMIRI EXHIBITION


 2011年11月14日(月)〜19日(土)
 12:30〜19:00
 (最終日は17:30迄)  
 入場無料


 在廊予定日
 月、金、土曜日
 

 Gallery 銀座フォレスト
 〒104−0061  
 東京都中央区銀座1−9−8 奥野ビル507
 03−3564−3564


 ※こちらの展覧会は終了しました。
 ご来場いただいたみなさまありがとうございました。
展覧会の様子等は、 ブログをご覧ください。






女性の顔をモチーフにしてから、初めての個展になります。

3年程前から、素材や技法を研究しながら、どうすれば自分の精神に忠実に描ける かを追求し、真摯に制作を続けて参りました。
学生時代から「女性」をテーマに描き続けており、 大学院在籍中はモチーフを海に設定し、女性を表現しようと試みておりました。 そこから女性の顔に移行したのは自然の流れでしたが、自分なりに分析してみると 「一人の」女性から「相手と関わる」女性に表現するものが変わっていったように 思います。

今も昔もきっと変わらないであろう女性という生き物の感情を、 キャンバス上に作り上げた独自の下地の上に日本画の絵の具を用い、 ありのままに表現しました。

男性には少々わかりにくく感じる面があるかもしれませんが、そう 感じるのは私が表現したい「女性目線」を体験していただけた証拠 だと考えています。

性別、年齢に関わらず、みなさまの自由な視点で楽しんでいただければ幸いです。
お誘いあわせの上、是非ともご高覧くださいますようお願い申し上げます。

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■その他の詳細については、 ブログをご覧ください。

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2011/07/19更新

    

       
    

       
 「零のゼロ2011」
  〜作家の図工室〜

 2011年8月2日(火)〜7日(日)
 10:00〜17:30
 入場無料


 ワークショップ
 11:00〜15:00
 (会期中毎日開催)

 埼玉県近代美術館 一般展示室1
 埼玉県さいたま市浦和区常盤9−30−1
 048−824−0111


 ※こちらの展覧会は終了しました。
 ご来場いただいたみなさまありがとうございました。


 連日厳しい暑さが続いておりますが、みなさまいかがお過ごしですか。

今年も埼玉近代美術館にて「零のゼロ」展が開催されることとなりました。
広い会場でのグループ展ですので、たくさんの若手作家の大きい作品を鑑賞することができます。

昨年は1000人以上の来場者を迎えました。
今年もいろいろとイベント、ワークショップ等ありますので、
大人も子供も一緒に楽しめればと思います。

お近くにお越しの際は是非ご高覧ください。

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■その他の詳細については、 ブログをご覧ください。

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